主な取り組み

私たち全国公的扶助研究会は全国の生活保護ケースワーカーを中心として、研究者や各種民間支援者、当事者らが手を携えて公的扶助を取り巻く問題について研究と交流を深めていく団体です。年1回の全国セミナーの他、各地でのブロック活動、機関誌発行など、現場から理想の公的扶助の在り方を発信していくべく活動をしています。公的扶助に関心のある皆さん、一緒に活動しませんか?

新着情報

2017年5月21日 第50回公的扶助研究全国セミナー・岩手大会の速報版公開
平成29年11月10日~12日に岩手県で開催される第50回公的扶助研究全国セミナーの速報版ができました。50回という節目の記念大会です。様々な企画が目白押しの、非常に濃い内容になる予定です。ぜひ皆様、岩手の地で一緒に学びを深め、日々の実践をより良いものにしていきましょう!参加をお持ちしています。(さらなる詳細は29年7月に公開される開催要綱をご覧ください)
2017全セミ簡易速報版.pdf
2017年4月12日 【2017/5/21開催】定期総会&シンポジウムを開催します

2017年5月21日(日)、東京都大田区にて全国公的扶助研究会の定期総会&シンポジウムを開催します。
10:00~12:00は定期総会、13:30~16:30はシンポジウムです。
定期総会は会員対象ですが、シンポジウムはどなたでもご参加いただけます。
シンポジウムでは、障害者や生活保護を巡る重大な事件が起きている昨今、改めて社会福祉における「いのち」と人権を考えます。
詳細は下にあるチラシをご覧ください。

2017総会.pdf   2017総会シンポ.pdf

2017年1月15日 【2017/2/18開催】関東ブロックセミナーを開催します

今年も昨年に引き続き、2017年2月18日(土)に関東ブロックセミナーの開催が決定しました!今回はあの『健康で文化的な最低限度の生活』の作者である柏木ハルコさんが対談企画で登場します。その他にも講座(生活保護実施要領活用術)や分科会(ソーシャルワーク、精神障害、居住福祉、就労支援)を用意し、皆様のお越しをお待ちしています。今こそ「健康で文化的な最低限度の生活」とは何か、改めてみんなで考える時が来ています。ぜひみなさん、奮ってご参加ください!

2017関東セミナー.pdf